「プラブヨガ」RYTのデメリットと裏ワザ<後編>

こんにちは!
昨日「プラブヨガ」のRYT(アール・ワイ・ティー)という長期コースについて、「どんな感じか?」を中心にご紹介しました。
「RYTって何?」という方は、ぜひこちらをご覧ください。

今日は、

  • 「プラブヨガ」のRYTのデメリットは何なのか?
  • 「プラブヨガ」RYTをより楽しむ「裏ワザ」
  • 「プラブヨガ」RYTの開催予定

についてお話ししたいと思います。
引き続き、「プラブヨガ」「RYT」にご興味のある方におすすめの記事です。

「プラブヨガ」のRYT デメリットは何なのか?

「プラブヨガ」RYTのデメリットは、

  • まとまった「時間」と「お金」が必要
  • 変化が不可逆

ということだと思います。

まずは「時間」について。

RYT200と300をあわせると1ヶ月強。
なかなか休みをとれない…という方も多いと思います。

しかし、実は分散して受講できるのが「プラブヨガ」のRYT。
期間中、出席できない日は別の場所で開催されるコースにふり替えられます。

RYTの同期で、忙しい会社員の方がいるのですが、
「ゴールデンウイーク」「お盆休み」「シルバーウイーク」有給を組み合わせて、各地のクラスを受講されていました。

そして、「時間」以外に「お金」の負担が大きいこともデメリットといえるでしょう。
以前、ヨガの師であるプラブジが皆に言っていたことがあります。

「プラブヨガ」のRYTは、日本の他のヨガのティーチャーズトレーニングと比較しても、高額に設定した。

・なぜなら、それだけの「覚悟」がある人に受講してほしいから。

という趣旨です。

確かに気軽な金額ではないですよね。(金額については公式サイトをご覧ください)
生徒だけでなく、先生にも相応の「覚悟」が必要といえるでしょう。

金額が高い方がいい…とは思いませんが、だからこそ「受けとれる」ものもあると感じています。
自分の大切な資源であるお金時間をたくさん投じるとなると、「より多く学びたい」「できるかぎり、吸収する!」という決意になります。
結果的に、学び深められるのではないでしょうか。

師であるプラブジは、RYTふくめ、ヨガのクラスで得られたお金は、「日本のヨガのために使う」とおっしゃっていました。
実際、RYTの金額の一部は寄付にあてられていたと記憶しています。

さて、最後のデメリット「変化が不可逆」であるということ。
つまり、元に戻れないタイプの変化が訪れる…ということです。

たとえば、ヨガのポーズで「できる」ようになったものを「できない状態に戻す」ことは難しいです。
ポーズにかぎらず、そういう「元に戻せない」タイプの変化が訪れるといえるでしょう。

つまり、「変化したくない人」「現状維持がいい人」にとって、デメリットになると思います。

「プラブヨガ」RYTをより楽しむ「裏ワザ」

RYTをより楽しむための裏ワザは、1つの地域だけで受講しないこと。
都合がつかない日程は、遠慮なく別の地域で受講されることをおすすめします。

先ほどお話ししたように、「プラブヨガ」のRYTは、1つの場所でのみ受講しなくてもOK。ふり替え可能です。

別の地域で受講するメリットは、

  • バリエーションを学べる
  • 地域のニーズを知れる
  • 気分転換になる

といったところ。

複数の地域のクラスに参加することで、体の構造に応じたやり方バリエーションよりたくさん学べます。
同じポーズをおこなうにも、集まるメンバーが違うと準備も異なることに気づかれるでしょう。

そして、地域ごとのニーズを知れるのも面白い点。
わたし自身、東京金沢で受講してみて、地域ごとに「悩み」「ヨガに求めること」に違いがあることに気づきました。

もちろん全員にあてはまるわけではありませんが…
東京の人の方が、物理的にも予定がたくさんつまっていて忙しく、マインド余白がない印象があります。
テキパキと予定をこなす一方、「頭が疲れている」感じがします。

地方の人は、東京の人よりも心にゆとりがあるように思いますが、車社会のせいか、体をあまり動かされていない印象です。
頭よりも、体を動かさないことで生じる「体の重さ」の方が、お悩みになっているように感じます。

それがよい、悪いということではなく、地域によって…つまり個人に応じたクラスが必要だと理解できました。

さらに、お住まいの地域以外のコースを受講することが「よい気分転換になる」という意味でもメリットだと思います。

特に東京は、地理的な制約上、コースが開催される場所も「狭い…」「光が入らない…」など、ヨガをする上であまり適切でない場所にならざるを得なかったりします。

そして「近くに自然がない」のは当たり前。周りを見てもビルばかりでしょう。
一方、東京以外の場所でコースを受講すると、すぐ近くにが流れていたり、田園が広がっていたりとリラックス&リフレッシュできます。

「プラブヨガ」RYTの予定

「プラブヨガ」RYTのスケジュールは公式サイトをチェックしてみてください。
RYT200は12月に沖縄、1月に新潟と加賀、2月に東京で開催されるようです。

  • 12/19~12/31 RYT200(沖縄)
  • 1/3~1/15 RYT200(新潟)
  • 1/17~2/3 RYT200(加賀)
  • 2/25~3/10 RYT200(東京)

年末休みを利用できる「沖縄」コースは、会社員の方にも都合がいいかもしれません。
「加賀」温泉があるので、「あっちもこっちも痛い…」となった体を癒してくれそうです。

そして、「新潟」は実は穴場。
東京からアクセスがいいし、ご飯もおいしい(と思います)。
さらにコースは古いお寺での開催だと聞きました。

お寺「場がいい」です!
師であるプラブジがよく、プラーナ(生命エネルギー)を得るために、神社お寺で参拝するといいとおっしゃっています。

神社・お寺5大元素(地、水、火、風、空)のエネルギーがすべてふくまれ、わたしたちにプラーナ(生命エネルギー)を与えてくれるからです。

ほんの数日でもいいので、お住まいの地域以外のクラスを受けてみると、またモノの見方が変わってよいと思います。
ぜひご検討を~♪

前編でもお話ししましたが、「RYT」を受けないとプラブヨガを深められないということは、まったくありません。
「RYTはちょっと…」という方は、単発のクラス短いコースもありますので、以下をご検討ください。

  • 12/12(日) 東京クラス「冬の健康ボディ」はこちら
  • 1/15(土)~16(日) 東京・特別クラス「7つのチャクラ実践トレーニングクラス」はこちら
  • 1/15(土)~16(日) 東京・単発受講OK!一般クラスはこちら
  • 1/30(日) 大阪クラス「5大元素」 はこちら

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