「休息」で体を強くする

睡眠

こんにちは!
頭をたくさん使ったあと、「睡眠」をしっかりとると回復します。

よく眠れた翌日は、頭がスッキリとして、よくはたらくのを実感されることでしょう。
頭を休ませるには「睡眠」が効果的な手法といえます。

一方、「体」はどうなのでしょうか。

体の疲労も「睡眠」で回復します。
よく眠れた翌日は体が軽く感じられるはずです。

つまり、頭も体も「休息」が必要といえます。

体を動かす以上に「休ませる」ことも大切。
ヨガの師であるプラブジは、「体は休ませることで強くなる」とおっしゃっていました。

しかし、「休息」の手段は、睡眠だけではありません。
今日はヨガの師プラブジからおそわった「休む」ことについて、考えてみましょう。

「体を休ませる」方法

休息

「体を休ませる」というと…

  • 眠る
  • 何もせずに横になる

などをイメージされる方も多いでしょう。
ヨガの師プラブジによると、「体を休ませる」のは、必ずしも睡眠や横になることだけではないそうです。

「体の中で疲れた部位を休ませて、他の部位を動かす」ことも、疲れた部位の「休息」になるとおっしゃっていました。

たとえば、「股関節」を使わないヨガの動きをすれば「股関節」を休ませられます。
休息をとった股関節は、より強くなることでしょう。

「よく使う部位」を休ませ、「使わない部位」を動かす

プラブヨガ

わたしたちの体は…

  • よく使って、疲れている部位
  • あまり使っておらず、元気な部位

が混在しています。

なぜなら、「座る」「歩く」など日常の動きはだいたいパターン化されるので、
体の部位で「よく使う」「使わない」はわりと決まってくると思うのです。

実際は、「ふだん使っておらず、なまっている部位」の方が多いかもしれません。
だからこそ、「よく使う部位を休ませて、ふだん使わない部位を刺激する」といいと思います。

「ふだん使わない部位」を動かせばそこへの刺激になるだけでなく、
「よく使っている部位」を休ませ強化させることになるので、一石二鳥
ではないでしょうか?

「頭の休息法」は体を動かすこと?!

セルフプラクティス

ところで、わたしたちが一番よく使う体の部位はどこなのでしょうか。
わたしは「目」や「頭」ではないかと思います。

わたしたちは1日中、何かを「見て」「考える」ことをくりかえしていないでしょうか。
だから、眼と頭を休める「睡眠」はとても大切なはずです。

睡眠の他に「頭を休ませる方法」としては、
「頭」以外の部位である「体」を動かすことかもしれないと感じます。

少なくとも体を動かし、そのキツさに夢中になっている間は、考え事ができませんしスマホを凝視したりしません。
体をたくさん動かすことで、疲れた「頭」を休ませられると思うのです。

というわけで、今日は「休息」が大切だという話をしつつ、

  • 体の中でふだん使っていない部位を動かすといい
  • 頭の休息に、体を動かすといい

など結局「体を動かす」話になってしまいました。

ふだん使っていないパーツを動かす、ちょっとキツイ動きで全身を使う…
といえば、プラブヨガ

体を動かしたり休ませたり…バランスよく使って、体全体を強くしていきましょう。

Follow me!