10月 プラブヨガ 東京クラス レポート(クラス編)

こんにちは!昨日はヨガの師であるプラブジ東京1dayクラスが開催され、わたしはクラスのサポートとして参加させていただきました。

今回参加できなかったけど、興味はある…!という方や、参加者のみなさんのふりかえりのために、「どんなクラスだったか」(クラス編)と、「プラブジからのサプライズ」(食事編)を2本立てで「レポート」をお届けしたいと思います!
今日は「どんなクラスだったか」(クラス編) のレポートです!
ざざっと3分程度でお読みいただけます♪

どんなクラスだったか?

今回は、以下5クラス(1クラス2時間)の開催でした。

1.「アパーナン・トレーニング」(下半身)

2.「プラーナン・トレーニング」(上半身) 

3.「ナディ・クレンジング」 

4.「メディテーション」

5.「月礼拝」

最初の「アパーナン・トレーニング」では、主に下半身の神経と神経をつなぎ、柔軟性を高め…

2つめの「プラーナン・トレーニング」は、上半身の神経と神経、そして、下半身と上半身の神経をつなぎ、体全体のパフォーマンスを高めていきました。

3つめの「ナディ・クレンジング」のクラスでは、上半身から眉間のあたりまで、内側のエネルギーを引き上げていき…

4つめの「瞑想」のクラスで、様々な瞑想をとおして、眉間から頭頂までエネルギーを引き上げました。

最後の「月礼拝」のクラスでは、月への礼拝をとおして、引きあがったエネルギーをクールダウンし整えていく、というクラス構成でした。

5クラスのうち、最後の「月礼拝」以外の4クラスは、全部エネルギーを引き上げていくもの。
1日をとおして、エネルギーを引き上げて、最後にクールダウンするという流れになっていました。

また、それぞれのクラスが、次のクラスの準備になっている、という順番が興味深かったです。

最初の2クラスは、主に「物理的な体」に特化したトレーニングでした。
「物理的な体」は目に見える分、わかりやすく、扱いやすいです。
わかりやすい「体」から準備をはじめて、ある程度神経がつながってきた段階で、内側のエネルギーに意識を向けていく。

内側のエネルギーやマインド(心)は、目に見えない分、わかりづらい(感じづらい)ですが、
先に体の準備を行ったことで、「神経と呼吸」「呼吸とマインド」というように、少しずつ精妙なものへとつなげていけたように思います。

今回、3名ほどの方が、朝9:30から夜21:30まで、とおしで5クラスすべてにご参加!
12時間は体力的にきつい部分もあったのでは…と思いますが、内側の変化を大きく感じられたのではないかと思います。

エネルギーを整える呼吸法でペアを組ませていただいた生徒さんが、
「これはきつい…でも、エネルギーが引きあがる感じがわかる!」とおっしゃっていたのが印象的です。

デモンストレーションの様子

参加された方へ

参加されたみなさま、お疲れさまでした!
今日は「あっちも、こっちも痛い」状態になっていませんか?
クラスでプラブジが仰っていたように、あちこち痛いのがふつうなので、その点は安心されてください。

ものすごく強い痛みがあるとか、痛みがうすれていかないとか変だな~と思われたら、プラブジにでも、わたしを含めたプラブヨガの先生にでも、お気軽にご連絡ください。

そして、1クラス2時間で盛りだくさんだったと思いますが、記憶に残っているものだけでも、お家でぜひ取り組んでみてください。
写真が必要でしたら、(ご自身がうつっているものを)お渡しできますので、ご連絡いただければと思います。

マイクがつながらないなど様々なハプニングが発生しましたが、無事に全クラス開催できてよかったです。
プラブジからのサプライズで、皆に食事も配られました!

詳しくは、また別の記事でご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!

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