「ネパール定食」の世界

こんにちは!今日は新大久保で「ネパール定食」を食べてきました。

カレー2種類とアチャール(お漬物)、サラダ(生野菜)のワンプレートランチで600円。ご飯と豆のカレーはお代わり自由!
美味しくてお腹もいっぱいになる破壊的な定食です。
みなさん、この「ネパール定食」ってご存じですか?

新大久保が熱い!「ネパール定食」が熱い!

新大久保といえば、韓国系のお店を思い浮かべる方も多いと思いますが、韓国以外にも、ネパール、インド、ベトナム、タイ…と東南アジア全般のお店が乱立している地域でもあります。
異国情緒満載ですね♪

さて、ネパール料理屋さんの「ネパール定食」ですが、冒頭でもご紹介したように、金属のワンプレートの中に、カレーが2種類(写真では、下の段の左端と上の段の中央)と、野菜とスパイスのお漬物であるアチャール(写真では上の段の左端)、人参とキュウリを輪切りにしたサラダ(写真では下の段の右端)、ご飯がセットになった定食のことです。

これらをご飯と一緒に混ぜ混ぜして食べます。2種類のカレーのスパイスの風味とコク、お漬物の爽やかな酸味、生野菜のシャキシャキ感が交じり合って、なんとも複雑で調和がとれた至福の世界に私たちを連れて行ってくれます。

豆のカレーとご飯はお代わり自由のお店が大半で、価格帯は500円から600円くらいが相場。
なんと、ランチでもディナーでも同価格です。

1日1食でいけるくらいのバランスの良さ

豆のカレーとご飯がお代わり自由なので、基本的にお腹はいっぱいに満たされます。そして、何より美味しい!
シンプルだけどスパイスが効いて奥深い味付け。マイルドに調和しているので、日本人の好みにも合うのではないかと思います。

辛さは「標準」にしても、私としてはちょっと辛いのですが、なんとかいける!という範囲内ではあります。
辛いのが好きな方は、もっと辛くしてもらうこともできますし、苦手な方は甘口を選択することもできます。

さらに、豆のカレーのタンパク質、ご飯の炭水化物、お漬物とサラダで野菜の栄養素がバランスよく摂取できる栄養満点の食事というのもポイントが高いです。
これなら仮に1日1食だとしても、心も体も満たされるなあ…と感じています。

このネパール定食、2種類のカレーのうち、豆のカレーともう1種類カレーが選べることが多いのですが、どこのお店も、だいたい野菜カレーの用意があります。カレーの出汁に動物性のもの(魚、肉など)が入っていることもないので、ベジタリアンの方でも安心して利用できるのではないかと思います。
お店によっては、サイドメニューでベジモモ(野菜だけで作られた餃子)があり、とても美味しいですよ。

東京ってすごい…

今日訪問したムスタング・タカリさんは、安定のクオリティのお店。そして、ネパール人のお客さん率が高く、ネパール語が飛び交っています。この定食を頼んで、手で食べている方が多いですね。

新大久保ではたくさんのネパール料理屋さんがしのぎを削っています。お店の数が多いからこそ、美味しいお店しか生き残れない。
この値段でこのクオリティ?!ということにいつも驚かされますし、東京でしか、こういうお店はないなあ…すごいなあ…と感じる機会でもあります。

他にも新大久保でおススメのネパール定食屋さんはいくつか。各店舗で味はちょっとずつ違ってきます。好みによる部分も大きいので、ぜひ色々試してみてください!

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