食材の色と周波数

食材の色と周波数

こんにちは!
「ベジタリアン料理」というと、味気ないものを想像される方も多いかもしれません。

サラダなど「野菜」をただ食べるイメージでしょうか。

しかし、実は、みなさんが食べるものとそう変わりはなかったりします。
たとえば、「餃子」も「ハンバーグ」も「卵焼き」も食べます。

素材はすべて植物性だけれど、味はなかなかのもの。
「ベジ素材」だと言われなければ、気づかない人もいると思うくらいです。

もちろん、流行りの「ベジミート」は使いません。
わたしにとって「ベジミート」は、肉っぽい感じが苦手な上に、体への負担が大きいからです。

ところで、植物性の食材を使っても「餃子」「ハンバーグ」「卵焼き」の味になるのは、なぜなのでしょうか?

今日は、食材のもつ「色と周波数」について考えてみましょう。

味の決め手は「周波数」?!

さて、ベジ仕様の「餃子」や「ハンバーグ」「卵焼き」をつくるときには、野菜や雑穀を活用します。

たとえば、お正月の定番!「伊達巻」は、カボチャと豆腐でつくりました。

ヴィーガンおせち

生地をきつく巻けば「伊達巻」になるし、ゆるめに巻けば「卵焼き」になります。
自然な調味料しかつかっていないのに、不思議と卵の味がするのです。

というのも、同じ「色」の食材は「周波数」が同じなので、味の仕上がりが似ると聞きました。

卵の「黄色」にたいし、カボチャと豆腐をまぜた「黄色」…
全然ちがう食材なのに、「周波数」が同じだから味が似ると考えるとおもしろくないでしょうか。

一方、「黄色」といえば、雑穀の「もちきび」も使い勝手がいい食材です。
しょう油やみりんで煮ると、卵っぽい味つけにもアレンジできます。

もちきび

わたしたちが食材の固有の味だと思っているものは、
実は食材の色がもつ「周波数」によるところが大きいのかもしれません。

肉とマッシュルーム

さて、ベジタリアン料理のレシピでは、肉の代わりにマッシュルームが使われているのをよくみかけます。

肉の「茶色」とマッシュルームの「茶色」…
やはり同じ色をもつせいか、マッシュルームでつくった料理は肉っぽい仕上がりになるのです。

個人的には、「大豆ミート」よりも「マッシュルーム」の方が体への負担が少ない気がします。

肉をへらしたい…という方はマッシュルームなどキノコ類をとりいれてはいかがでしょうか。

というわけで、今日は色のもつ周波数で味つけが共通する話をしました。

正月明けで食欲があまりわかない…という方は、
「色」で食事をえらんでみるのもいいかもしれませんね。

今年もすこやかに食を楽しみましょう。

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