プラブヨガを5年続けて、変わったこと

こんにちは!
早いもので、プラブヨガをはじめて5年が経ちました。
- 神経と神経をつなぐ?
- ポーズをしない?
最初は「なんじゃそりゃ?」と思いましたが…
あの時、プラブヨガをはじめてよかったですし、
マスター・プラブジのRYT(ティーチャーズトレーニング)に参加できてラッキーだったと思っています。
5年たった今も、他のヨガに浮気することなく、
プラブヨガを練習できる幸せを実感しているからです。
今日はプラブヨガを5年続けて、変わったことをシェアしましょう。
身体と心が調和しやすくなった

プラブヨガを続けてきて…
※記事では「3年後」となっていますが、「4年後」が正しいです。
これらの記事でご紹介してきたように、身体と心に大きな変化を感じています。
5年経った今、まとめると、
「身体と心と、うまくつきあえるようになった」という感じでしょうか。
不調が出づらい身体の使い方を覚えましたし、
何か問題があっても、落ちついて対処できるようになりました。
心がザワザワと揺れても、いつものニュートラルなポイントに
戻ってくる方法を知ったので安心していられます。
つまり、「身体や心が全く揺れない」というわけではなく、
うまくつきあっていけるようになり、調和しやすくなったと感じています。
直観が鋭くなった

そして、最近、特に感じることは「直観が鋭くなった」ことです。
あ、人様と比べてではありませんよ。
自分の過去と比較して、です。
私はもともと「鈍い」方なので、今も人と比べると鈍感な部類に入ると思います。
でも、以前よりも、明らかに直観が鋭くなっているのです。
何か違和感を感じるときは、後で「やっぱり」と感じます。
直観で「いいな」と感じたものは、後々にも「よかった」となる感じ。
何より、人が「本音で話しているか」に対する感度が上がったように思います。
誰かのうわべの声を「あ、本音で話してないな」と
感じられるようになったのは、ここ最近のこと。
プラブヨガの動きで神経と神経がつながり、
内なる「直観」につながっているのでしょうか。
自分の内側とつながる回路が発達してきているように感じるのです。
人生が動き出した

5年前、ということで振り返ると、プラブヨガをはじめてから
「人生が動き出した」と実感しています。
大げさでは?と思われるかもしれませんが、本当にそうなのです。
- 「やりたいのに、できなかったこと」
- 「やらなきゃ、と思っていたこと」
など、先送りにしていたことが、あれよあれよという間に実現しました。
たとえば、プラブヨガをはじめてから…
- 郊外にひっこし、スローライフに近い生活ができている
- 引っ越し先で、わが家のアイドル「シロさん」に出会った
- ずっとやりたかった、アーユルヴェーダのツアーを開催した
- 海外での不妊治療に挑戦した
- 里親として、活動するようになった
などなど。
プラブヨガをはじめる前に足踏みしていたことが、
どんどん動き出していると気づきました。
因果関係は、たぶん、あると思っています。
プラブヨガは、身体のふだん使っていないエリアを動かし、
眠っている回路に刺激を入れていくもの。
身体の表層ではなく、いわば「潜在意識」のような
深いエリアにアプローチしているとしたら…
人生という土台が動きだしてもおかしくないと思うのです。
変な話だと思われるでしょうか。
プラブヨガをされている方は、「プラブヨガを続けて●年」を
ふりかえっていただければと思います。
そして、何か気づきがあればぜひ教えてください!
まだプラブヨガをされていない方や最近お休み中の方は、
ぜひ春からはじめましょう♪
4月のスケジュールを更新しました。
お気軽にご予約ください。

