ヨガで長寿になる

こんにちは!
今日はクリスマスイブ。いかがおすごしでしょうか?
昨日、ヨガのクラスの帰りに、ヨガ仲間と穴八幡宮へお参りに行きました。
お札が有名だそうで、けっこう並んでいましたが…
わたしたちのお目当ては、この時期限定で出店している手相占いのお店です。

ヨガ仲間いわく、よく当たる!そうで、まっすぐ向かったのでした。
コンピューターの診断と、ワンポイントアドバイスをしていただけます。
わたしが言われたことの1つは…
- 98歳までボケずに健康でいられる
というありがたいお話。
偶然にも、ご一緒したヨガ仲間も同じことを言われていました。
手相はもともと持って生まれたものもありますが、変化していくことで知られます。
つまり、今の生き方によって未来が変わっていくのです。
わたしとヨガ仲間の共通点は「プラブヨガ」を続けていること。
プラブヨガの効果により、「98歳まで健康」という未来が切り開かれたのかもしれません。
今日はヨガと長寿について考えてみましょう。
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ヨガのグルは長寿

映画「聖なる呼吸」に登場されたヨガのグル(先生)たちが
何歳で亡くなられたか、ご存じでしょうか?
- クリシュナマチャリア師:100歳(1888~1989)
- パタビジョイス師:93歳(1915~2009)
- アイアンガー師:96歳(1918~2014)
みなさんそろって90歳を超えて、長生きされています。
90歳以上だと、日本でも「長生き」の部類に入りますが…
昔のインドで考えると、相当な長寿のはずです。
THE WORLD BANKのデータによると、1960年代のインドの平均寿命は45歳とのこと。
いわば「人生50年」の時代に、100歳近くまで生きたわけですから…
どれほどすごいか、おわかりいただけるでしょう。
一方、日本で高名なヨギといえば、佐保田鶴治先生でしょうか。
もともと体が弱かったようですが、60代からはじめたヨガで、みるみる健康をとりもどされたのだとか。
87歳でお亡くなりになる直前まで、執筆をされていたと拝読した記憶があります。
呼吸が長寿の鍵?!

わたしたちが生きられる時間は、呼吸の数によって決まっているという説があります。
もちろん、事故や病気などはのぞきますが…
一定の呼吸の数に達したときが、その生き物の寿命(死ぬタイミング)という考え方ですね。
たとえば、呼吸のペースがはやい「犬」は、寿命も10年~20年と短いです。
一方で、呼吸をゆっくりおこなう「亀」は、長寿で知られます。
同じ「人間」でも、浅い呼吸で忙しく生活していたら早く亡くなり、
ゆっくりした呼吸でリラックスしていたら、長寿になるのかもしれません。
ヨガは体の動きに呼吸をあわせるので、自然と呼吸が深くゆっくりになります。
少なくとも、ヨガや呼吸法の練習している間は呼吸をペースダウンできるでしょう。
というわけで、ヨガを定期的におこなうだけで、寿命がのびるかもしれません。
もちろん、実際の寿命だけでなく、健康にすごせる「健康寿命」ものびるはず。
わたしたちも、死の直前まで精力的に活動をされた佐保田先生に続こうではありませんか。
ヨガと人生を楽しみましょう♪


