バセドウ病、再発する

こんにちは!
昨日、すべての検査結果がでそろい、バセドウ病の再燃が明らかになりました。
バセドウ病とは、甲状腺の機能が亢進する病気で、
わたしは以前、罹患してました。
2020年秋に寛解して、その後はすっかり忘れていましたが、
最近、気になる症状があって受診したらビンゴ!だったわけです。
さすがに2回目なので、「どうしよう?」という感じはありません。
むしろ、早めに気づけてよかったと感じています。
さて、バセドウ病という固有の病気にご興味がある人は少ないと思いますが…
「病気の人が、ヨガや食事療法で、どうやって快復するか?」を知りたい方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、病気が治癒するまでのプロセスをリアルタイムでレポートしていこうと思います。
今日はまずは「お知らせ」からです。
クラスは、今までどおりです

さて、最初にお伝えしたいことは、クラスは今までどおりやっていくということです。
症状が急激に悪化するなど不測の事態をのぞき、これまでのペースでクラスをつづけていきます。
なぜなら、バセドウ病は自己免疫性疾患なので、「うつる」ご心配はまったくないからです。
みなさんに悪影響がおよぶことはありません。
現在、わたしは心拍を大きく上げる運動を禁じられているので、
クラスでのデモンストレーションが少なくなったり、口で指示したりというケースは発生するかもしれませんが…
おおむね「今までどおり」と思っていただけるといいでしょう。
クラスでお伝えしていきたいこと

なお、意地をはって無理にクラスをつづけようとしている…わけではありません。
ヨガインストラクターが病気になるのは、「医者の不養生」ならぬ「ヨガインストラクターの不養生」だと思われるかもしれませんが…
病気をしているからこそお伝えできることや、気づける視点があるのではないかと思っています。
みなさんの中にも、体に痛いところがあったり体調が悪かったりする方もいらっしゃることでしょう。
今回の病気の再発により、
ケガや不調があるなかでも、自分のできるヨガをつづけていく…という大切なことをお伝えする機会になればと思います。
ヨガは「完璧に健康な人が、もっと完璧な健康を得るためのツール」ではないからです。
kindle本の行方はいかに…?!

わたしは以前、バセドウ病になり、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の治療で寛解した経験があります。
その話をkindle本にまとめると公言してきましたが、いまだに実現できていません。
ちょっと言い訳をさせていただくと…
このブログのようにザザッと文章を書くのは得意なのですが、「まとめる」「編集する」というのが、どうも苦手で全然はかどらないのです(涙)。
しかし、kindle本にまとめる件は、あきらめたわけではありません。
実はちょこちょこと編集をつづけてきました。
今回のバセドウ病の再燃も合わせて、いずれ出版できればと思っていますので、どうぞお楽しみに♪
というわけで、今日はわたしの病気の話と主にクラスについてお伝えさせていただきました。
心配はご無用です。
のんびり療養して、少しずつ快復していきます。


