ヨガはどこでもできる

こんにちは!
そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いでしょうか。
「ヨガは毎日!」を勧めるわたしとしては、
旅先でも、ぜひヨガを楽しんでいただきたいと思っています。
ヨガは案外どこでもできるのと、いつもと違う環境でヨガをすると
何か気づきがあったり、楽しみがふえたりすることでしょう。
実際、わたしはベトナムをクルーズ船で旅していたときに、
「船中でのヨガは最高!」だと感じました。
今日はそんな「ヨガはどこでもできる」話と、ベトナム旅のシェアをします。
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ヨガはどこでもできる

ヨガは、ヨガマットを敷けるスペースさえあれば、どこでもできます。
ご自宅が多少ちらかっていても、旅先のビジネスホテルでも、
公園でも、文字通り「どこでもできる」のが強みではないでしょうか。
先日、わたしは世界遺産として知られるベトナムのハロン湾を
クルーズ船で旅してきましたが、どこでヨガをするか?まずは考えました。


船中泊したお部屋は清潔で快適!ではあるものの、ヨガマットを敷けるスペースがなかったのです。

どうしたものかと船中を探索すると、ちょうどいい場所がみつかりました。
デッキの上に人工芝が敷かれていて、ヨガをするにはもってこいです。


ツアーへの参加者は7組ほど。
世界各国からの参加者のみなさんは夜型が多く、
早朝から広いデッキが混みあう気配は全くありません。
ハロン湾の絶景を背景に、一人でヨガを満喫できたのでした。
世界遺産でもあるハロン湾は首都ハノイから車で3時間程度とアクセスがよく、
ベトナムを代表する「観光地」ではありますが…
日帰りのツアー客がいない朝と夜はとても静か。
ヨガだけでなく、呼吸法や瞑想も気持ちよくおこなえたのです。
そして、船中でのヨガ以外では、
洞窟めぐりや海水浴、夜はハロン湾を背景にカラオケまで楽しめる大満足の旅でした。





ヨガをするハードルを上げない

さて、旅先でヨガを楽しむには、「ハードルを上げない」ことが大切だと感じています。
- ヨガウェア
- ヨガマット
などヨガに関連する荷物は、別に持っていかなくてもいいのです。
最低限、Tシャツと短パンがあればヨガはできます。
そして、ヨガマットも「かさばるなあ…」「荷物になるなあ…」とネガティブに感じるなら、
持参せずに現地のバスタオルを使えばいいです。
ヨガマットがある方が快適にヨガができるのはたしかですが、
大きなバスタオルでもヨガはできますからね。
装備が今一つであっても、何より旅先の新鮮な環境がスパイスとなって、
いつもよりも集中できたり楽しめたりするのが旅ヨガだと思います。
「ヨガをする」ハードルを少し下げて、いつでもどこでもヨガを楽しんでいただければ幸いです。


