舌の汚れをとる「タングスクレーパー」

こんにちは!
みなさんの朝のルーティンは何でしょうか。

わたしは、トイレに行った後、舌をみがきます。
舌用のクリーナー「タングスクレーパー」で、舌の汚れをとるのが日課です。

寝ている間に、舌には汚れがたくさんたまります。
だから、起きてすぐに水を飲むと、汚れも一緒に飲みこんでしまうのだとか。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、この舌につく汚れを「アーマ」とよび、体の中で未消化になっているものだと考えます。
未消化物の「アーマ」をためこむと毒素となり、やがて病気をひきおこす原因となるのです。

現代医学でも、寝起きは口内細菌の数がふえると明らかになっていますし、
口臭予防のために、舌の汚れをとる方も多いのではないでしょうか。

わたし自身は、インドで適当に買ったタングスクレーパーを愛用してきましたが…
先日、ついに寿命をむかえました。

使用中にパキっと折れてしまったのです。
7年くらい使ってきたので、金属の経年劣化だと思われます。

ネットで新しいタングスクレーパーを入手したら、思いのほか、使いやすい…!
今日は舌をみがく器具「タングスクレーパー」について考えてみましょう。

新しい「タングスクレーパー」の使い心地

ネットで購入したタングスクレーパーは、アメリカ製のもので、材質はステンレス鋼。
手術用の器具にも使われる鋼だそうで、前に使っていたインド製のものよりも、しっかりと重みがあります。

使ってみると、「なに、この快適さ?!」と驚かされました。
手にとると安定感があるし、厚みがある分、汚れがごっそりとれる感じがします。

もちろん、感じ方は個人差あると思いますが、「アメリカ、すごい…!」と思わされたのでした。

こういった器具は先進国の方が得意なのかもしれませんね。

「タングスクレーパー」の材質と形状

わたしは、使いやすさやお手入れのしやすさから

  • 材質はステンレス製
  • 形はU字型

のタングスクレーパーが好きですが、同じU字型で銅製のものも人気があります。

あるいは、ドラッグストアでは上の写真のようなプラスティックのタングスクレーパーも売られていますね。
プラスティック製は軽くて携帯しやすいので、旅行用に最適だと思います。

銅製のタングスクレーパーは、愛用者から「使いやすくていい」と聞きます。

わたし自身は、インドで購入した銅製のコップが、あっという間に錆びてしまった経験があり…
銅製のものには手を出したくないと思ってしまいます。

まあ、日本で管理され売られている銅製のものなら、変なことにはならないでしょう。

材質や形状など好みのものがみつかると、朝の舌みがきが楽しくなること確実です。
ぜひお気に入りのものをみつけてみてください。

あ、「歯ブラシ」では舌をみがかないでくださいね。
舌を傷つけてしまう可能性がありますので。

Follow me!