スーパームーンと音浴

こんにちは!
今朝の明け方は「スーパームーン」でした。
楕円軌道をする月が地球から最も近づき、1年で1番「月」が大きく見えるタイミング。
残念ながら関東地方は曇りで、お月見できなかったかもしれませんね。
まあ、見れなくてもスーパームーンのエネルギーはふりそそぎます。
満月のエネルギー。
心が満たされ、少しウキウキと高揚する感じでしょうか。
ヨガの「月礼拝」をして満月のエネルギーをとりいれるのもいいですし、
お気に入りの「音」にひたる「音浴」もおすすめです。
今日は、最近出会った「シンギングボウル」の話をしたいと思います。
お気に入りの「音」に出会うまで

以前お世話になっていた禅寺で、和尚さんがたたく太鼓の音が大好きでした。
体の内側から心にひびき、ず~っと聞いていたいような心地よい音の響き。
法要の時しか使わない太鼓だから、お寺の行事があるたびに、太鼓の音を聞きにでかけていました。
しかしその後、禅寺から遠くに引っ越し、気軽に訪ねられなくなってしまったのです。
「あの音をもう一度聞きたい」と、似たような音を探し求めていたら、
「シンギングボウル」の音の響きに近いことに気づきました。
太鼓とシンギングボウル…まったく同じ音ではないはずですが、心と体に響く音の感じが似ているのです。
そして、「コレ!」というシンギングボウルに出会いました。
ネパールの「フルムーンボウル」

「この音!」と運命を感じたのは、「フルムーンボウル」といって、満月の夜にのみ製造される特別なシンギングボウルでした。
ネパールで古代からの製法を守り、満月の夜にのみつくられるハンドメイドのシンギングボウルです。
職人さんたちは、断食をして身を清め、炭からおこした炎を使って丁寧に手作りされているのだとか。
満月の繊細なエネルギーを取りいれるために、
- 製造中に会話はしない
- 電気を使わない
- 部外者は立ち入り禁止
など細心の注意をはらってつくられるそうです。
信頼できる方から「アクシャヤ・トリティーヤ」の日に入手したフルムーンボウル。
理屈はよくわからないけれど、他のシンギングボウルとは音色が全然ちがうのです。
音が体の内側にひびき、意識が別の次元にとばされるような感じになります。
満月のエネルギーが音に入っている…と言われても、違和感がありません。
音で「チャクラ」にはたらきかける

「シンギングボウル」は7つで1つのセットだといわれます。
- 7つの金属
- 7つのチャクラ
- 7つの惑星
にそれぞれ対応しているのだとか。
わたしが入手したのは、第5チャクラに対応したフルムーンボウル。
音のエネルギーから第5チャクラにアプローチできます。

5番目のチャクラ「ヴィシュッディチャクラ」は喉のあたりに位置し、コミュニケーションや自己表現などと関わりの深いチャクラです。
感情表現が苦手なわたしにピッタリかもしれません。
「満月のエネルギー」「音でチャクラにはたらきかける」というと、怪しいと感じる人もいるかもしれませんが…
理屈ぬきに「気持ちいい」「この音が好き」と感じられたら、それでいいと思います。
お気に入りの音や音楽で、満月を楽しみましょう。


