忙しい時こそ、ヨガをしよう

ヨガ

こんにちは!
気づけば11月半ば。今年もあと少しになってきましたね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

わたしは、引き続き、「養育里親」として活動をしていて、
新しく迎えた里子ちゃんのお世話で、毎日があっという間に過ぎていきます。

ヨガをする時間はたくさんとれなくなりましたが、
それでも毎日ヨガができているからこそ、今を楽しめている…と感じます。

だからこそ、「忙しくて、ヨガをする時間がない」と感じている方には、
なんとか時間をやりくりしてでも「ヨガをした方がいい」とおすすめしたいのです。

今日は、そんな「忙しさ」と「ヨガ」について考えてみましょう。

忙しい時こそ、ヨガをしよう

忙しい時こそ、ヨガをした方がいいです。
なぜなら、ヨガをすることで「自分と向き合う時間」がとれるからです。

「忙しさ」とは、多くの場合、自分以外のことにエネルギーを取られて、
「自分の時間」がない状態に陥っていると思います。

そんな中で、「自分と向き合う時間」つまり「自分だけのための時間」がとれたら、
忙しさの中でも、ほっと一息つけるのではないでしょうか。

そもそも、「忙しい」は「心を亡くす」と書きますが、
心が完全に死んでいる、というよりは…

まるで行方不明であるかのように、心が体から分離して、
バラバラになっている状態といえるかもしれません。

そんなバラバラになった心と体を結びつけるのがヨガです。
ヨガをして、1つ1つの呼吸に集中していると、身体の感覚がよみがえってきます。

置き去りになっていた心(意識)を呼吸や身体に向けると、
「今ここ」という現実で、つながっていけるはず。

だから、たとえ短時間であっても、忙しい時にヨガをするのは有効です。

忙しさを楽しむ「心」を養う

呼吸

さらに、ヨガをすると、呼吸が深まるという利点も見逃せません。

ヨガは動作に合わせて呼吸をするのですが、
ゆっくりした動作ですから、普段の呼吸よりも深くなります。

逆に、忙しい時は呼吸が浅くなりがち。
呼吸が浅い状態が続くと、「心」にネガティブな影響を与えます。

忙しい合間に、呼吸を深められるヨガを行うことで、
心の暴走をおさえ、忙しい日常を前向きに取り組んでいけるはず。

実は、忙しさを楽しむのも、振り回されるのも自分次第だったりします。
どうせ忙しいのならば、楽しんだ方がいいのではないでしょうか。

執着を手放す

ヨーガセラピー

最近のわたしは、まとまってヨガをする時間がとれません。

以前は毎朝1.5~2時間くらい、練習していましたが、
里子のいる今の生活状況では、朝に20分、昼に10分、夜に10分
…と細切れの時間をとるだけで精一杯。

数年前のわたしだったら、ヨガをする時間が減ると苛立ちを感じたでしょうし、
「あのポーズができなくなってしまうのでは…」と不安や焦りさえ感じたかもしれません。

「ヨガをもっとやりたい」という想いは向上心でありつつ、「執着」でもあります。
そんな執着を手放せた今、わたしは平穏です。

10分や20分という単位でも、ヨガを練習できることが嬉しいですし、
他の誰でもない、自分の心や体と向き合える時間が至福となっています。

少ない時間でもヨガをすると、効果は抜群。
練習の後で、忙しさの中に戻っていっても、冷静な自分でいられます。

…というわけでは、今日は「忙しい時ほど、ヨガ」という話でした。

12月に向けて、みなさま、忙しくなってくることと思いますが、
ぜひ、1日5分でいいからヨガをして「自分の時間」を確保いただければ幸いです。

※12月のスケジュールを更新しました。
6日と13日はあと若干名、ご参加いただけます。

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