陰と陽のヨガ

こんにちは!
GWが終わり、夏の陽気になってきましたね。

いかがお過ごしでしょうか?

私はGW中、久しぶりにリストラティブヨガを受ける機会に恵まれました。

よく動くヨガを「陽」とすれば、
ずっと横になって動かないリストラティブヨガは「陰」のヨガ。

体勢を変える以外はずっと横になっているから、
陰の中でも「極陰」と言えるかもしれません。

陽のヨガで得られるものと、
陰のヨガで得られるもの。

全然違う、と感じます。

今日はそんな陰と陽のヨガの話をしましょう。

極陰のヨガ

リストラティブヨガは、

  • ボルスター
  • ブランケット
  • ブロック
  • おもり
  • アイピロー

など、リラックスするための補助具を使うヨガです。

身体が100%脱力できるように、こうした補助具を使って
リラックスできる体勢をつくっていきます。

ポーズをキープする時間も、10~20分など、
普通のヨガよりも長いもの。

呼吸に意識を向けて、自分の内側に入っていくと
外側の世界から隔絶されていきます。

身体を脱力し、「ゆだねる」練習をするヨガです。

まるで自分が赤ちゃんに戻って、お母さんの背中にもたれているかのよう。
あるいは、繭にくるまれて、安心しきって眠る蛹のよう。

クラスが終わった後は、脳の容量が空になり、スペックが上がったかのような感覚になります。

視界が明るくなりますし、同じ景色のはずなのに、いつもの日常が美しく見えるのです。

リストラティブヨガのマジックはすごいな、と思います。

陽のヨガ

プラブヨガ

とはいえ、私が毎日練習するのは、よく動く「陽」のヨガです。

プラブヨガは陰にも陽にも組み立てられますが、
私の普段の練習は完全に「陽」寄り。

身体をしっかり動かして、神経を活性化させて、
エネルギーが循環する感覚を味わうのが好きです。

身体が開いていって、心も開いていく。

固まっていたエネルギーが動き出す。

「陽」のヨガを通して得られる、前を向くエネルギーに魅了されています。

陰と陽でバランスをとる

ヨガ

陽のヨガと陰のヨガ。
どちらがどれくらい必要かは、ライフスタイルにより変わってくると思います。

私は基本的に陽のヨガをやりつつ、ごくたまに陰のヨガを欲する感じです。

だから、陰のヨガは「ヨガ」というよりは、

  • 瞑想
  • 整体

に近いカテゴリーとして捉えています。

日々の生活の中で、陽に傾き過ぎたところをバランスし、中和させてくれる存在。

一生徒として、誰かのリードに完全に身を委ねられるのは最高です。

だけど、私の場合は毎週は必要ないし、毎月も必要がない。

実際、リストラティブヨガを受けたのは、考えてみれば8年ぶり!です。

気づいたら8年経ってしまったけれど…
1年に1回くらいは受けたいなあと思います。

みなさんは陰と陽、どちらのエネルギーが好きですか?

6月のクラススケジュールを更新しました。

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